「生老病死と人生」を語る

「生老病死と人生」を語る
  単行本 聖教新聞社 2006.11.18刊 ¥1000(税込)

はじめに

第1回 風邪から学ぶ

生死こそ時代の焦点
悲しみの母へ釈尊の導き
万物は生と死を永遠に繰り返す
女性の視点は健康に不可欠
慈悲とは行動 抜苦与楽を!
堤婆の嫉妬心
「たかが風邪」と甘く見ない
「病気は魂を解放する!」(ロマン・ロラン)
悩みがあるから豊かになれる!

第2回 仏法と医学

「戦う一念」に生命は輝く
勤行は医学的に正しい健康法
毒を出し切る力強い唱題を
四大(しだい)の不調和
病気になる六つの原因
妙法は「大良薬」 仏は「医王」
仏法は最大に医学を尊重!
自分が「病院長」「看護師長」に
健康人生は創造的人生

第3回 インフルエンザの謎

“自分だけは”の油断は大敵
風邪とは違う
予防接種の効果
空気を入れ替え加湿器を設置
こまやかな配慮 電光石火の激励
患者さんの臨終を前に
死を忘れた社会
生も歓喜! 死も歓喜!
スペイン風邪は戦争終結を加速
なぜ新型が?
心に緊張感を
周到な準備が勝利の第一歩
「同苦の心」こそ健康社会の根幹

第4回 人間は「遺伝」で決まるか

自分の未来は自分でつくる
家族の入院
頭の良しあしは何で決まる?
「3分の1」も残っている!
ゲノムとは?
遺伝子から発病は予測できるか
ヒソヒソ話は病人の前で厳禁
安易な「頑張れ」は圧迫感になる
心配を具体的に除いてあげる
真心の激励には100倍の重みが!
家族も“患者”ねぎらう言葉を
偏った遺伝観は悲劇の引き金に
進化論研究者と名誉博士を受章
「すべての生命が等しく神聖」(スワミナサン博士)

第5回  子どもとストレス

「信頼」と「尊敬」ありて健康に育つ
父の夢を継いで
減る小児科医
1割が心身症
SOSのサインを見のがすな
まず話を聞く
「自信」をはぐくめば成長の原動力に
主人在宅ストレス症候群
ミスの予防策は原因の調査から
人生の充実は中身で決まる
医師は絶対にあきらめるな
明年も健康で大勝利の人生を

第6回 「脳」の世紀〔上〕

鍛えれば鍛えるほど力を発揮
「青春とは臆病さを退ける勇気」
大脳の連絡網は10の1万乗以上
女性は左右の脳を調和して使う
脳の重さと知能の関係
人のための努力が頭を良くする
脳は常に生まれ変わろうとする
英・ロンドンのタクシー運転手
手や足、口や顎を動かす
前向きな姿勢が脳の健康を維持
虚血性心疾患
無理は続かない 道理の生活を!
温度差には注意!
一番の予防は基本の徹底に

第7回 「脳」の世紀〔下〕

母の愛情が脳の栄養に
生まれてすぐ脳は成長する
赤ちゃんを抱き締めて
子は愛されたい 優しくされたい
医学博士号と医師の国家試験
医学教育は臨床重視へ
「常に生老病死の憂患(うげん)有り」
「八苦」とは
何でも話せる友人を持つ
「能く忍ぶ」強さこそ仏の境涯
「発展の原動力は会長の指導性に」(シマー博士)
「希望や決意は人体にかかわる」

第8回 予防は子どもの時代から〔上〕

命は食にあり
「食料によって怠惰にもなる」
「食育」とは?
自分の健康は自分で守る
体験に勝る教育はなし
食生活を変えるには3代かかる
伝統の日本食はバランスがいい
朝食は王様
食卓を囲む──そこに団結が
「四食(しじき)」とは?
知恵の衛生学
「いただきます」は奉仕の誓い

第9回 予防は子どもの時代から〔下〕

歯は「生命の土台」
昔に比べ「かむ」回数は6分の1
鍛えれば歯も精神も強くなる
唾液は“不老長寿の妙薬”
繊維質の食物を
讃えること 励ますこと
磨くポイント
釈尊の時代にも“歯ブラシ”が
虫歯のない人は歯周病に注意を
陰の人を大切に
呼吸を合わせる
口を動かせば歯並びは改善
唱題の音律

第10回 豊かに老いるために〔上〕

大目的に生きる人は若く 前進の人は常に生き生き
活性酸素が老化の原因
家の中での転倒に注意
「明日でもいいかは老いの始まり」
青年時代は鍛え 中年以降は維持
人の不幸を喜ぶのは男女どちら
幾つになっても「開かれた心」で
老いとは「終わった」と思うこと
「私にはまだまだやるべきことが」(ロートブラット博士)
多宝会は長寿社会をリード
「さあ、仕事を続けよう!」(トインビー博士)
「活動の停止は活力を失わせる」(レオナルド・ダ・ヴィンチ)

第11回 豊かに老いるために〔中〕

不老不死とは新鮮な生命力
長寿者の特徴
「音読」は脳を活性化
脳細胞は高齢でも新しく生まれる
肉体は衰えても脳の働きは維持
老いとの戦いは臆病との戦い
「挑戦また挑戦」の総仕上げを!
夕日のごとく荘厳に悠然と
「おばあちゃん効果」
「棄老国」
「上行菩薩と申せし老人」
「長寿にして衆生を度せん」
多宝会から「老年ルネサンス」を!

第12回 豊かに老いるために〔下〕

学会活動は最高の健康法
アルツハイマー病
『恍惚の人』
牧口先生も義母を介護
生活環境や習慣を急に変えない
「孫は優しい」?
「経行(きょうぎょう)」とは?
昼寝の効用
くよくよしない
「一人でいるのはよくないこと」
「老後の一日は千金にあたる」
感動を忘れない人は若い
「月月・日日につより給へ」
天からは花が 空には音楽が

第13回 現代医療の課題〔上〕

「患者第一」こそ医療の原点
「希望は寿命を延ばす力がある」
皆に尽くす!──その心に健康が
学会活動に無駄はない
病院を一番よく知っている人
連携不足は医療ミスの原因に!
医師と看護師は平等な協力者
私たちは患者のために集ってる
知恵は第一線に
生命尊厳の哲学こそ安全の基盤

第14回 現代医療の課題〔下〕

「対話」こそ癒しの源
諸天に守られ寂光(じゃっこう)の宝土へ
離れていても心は共にある
生々世々に希望の人生
人間としての絆を強めよ!
「声仏事を為す」
「医師の言葉は武器にもなる」
医師は説明を! 患者は主体性を
題目は「希望の力」を無限に増幅
信心には量(はか)り難い治癒の力が
2006-11-09 : 健康を語る :
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健康の智慧 仏法の眼 医学の眼

健康の智慧 仏法の眼 医学の眼
  単行本 1997.2.11 聖教新聞社刊 ¥1400+税

はじめに
「健康人生」とは「創造的人生」
風邪 「心身の調和」した生活
・風邪は万病の元
・四大不調和
・風邪の予防法
・風邪をひいたら  
肥満 教養ある「生活の方針」を
・標準体重
・体脂肪
・肥満の原因
・肥満の解消法  
血圧(上) 生命を支える「血液の流れ」
・血圧とは
・高血圧の特徴・原因
血圧(下) “賢きを人という”証明の生活を
・高血圧の治療法
・低血圧の特徴・原因
ストレス(上) 前向きで「プラス思考」が大切
・ストレス
・最も強いストレスとは
・ストレスの肉体への影響
・ストレスの仕組み
ストレス(下) おおらかに「積極人生」を
・ストレスの解消法
・「煩悩即菩提」 ストレスをバネに
腰痛 「腰」は肉体の「要」
・腰痛で悩む人の多い理由
・腰痛のなる原因
・腰痛の予防法
(上) 歯は生き抜く力の象徴
・歯の数
・虫歯の原因
・虫歯の予防法
・「かむ」ことの効用
(下)「歯磨き」は「品格を磨く」
・歯周病について
・歯磨きについて
夏の健康管理 爽快な夏を! 爽快な朝を!
・食中毒 原因と予防法
・夏バテ・冷房病・寝不足にならない工夫
応急手当 「迅速」「冷静」が命を守る
・応急手当の順序
・応急手当の方法
・日射病と熱射病
・日焼け
・やけど
・家庭内での事故
子どもの病気 子どもの健康は親がつくる
・発熱
・ひきつけ
・おねしょ
・吃音
・肥満・成人病
睡眠 睡眠は「最高の滋養」
・睡眠の持つ力
・レム睡眠とノンレム睡眠
・快眠のための工夫
・睡眠薬の服用法
アトピー性皮膚炎 体質以外にも多様な原因
・原因?住環境?食生活?ストレス
・症状 かゆみ
胃腸病(上) 「胃」の病は「意」の病
・胃炎と胃潰瘍の違い
・胃ガンと胃下垂
・胃潰瘍の原因
・ピロリ菌の作用
・胃を守るために
胃腸病(下) 腸は「活力を生む」源
・腸に住む善玉菌と悪玉菌
・ポリープとは
・十二指腸と小腸
・盲腸
・下痢と便秘
心臓病(上) 心臓は全身に生きるエネルギーを
・心臓の働き
・狭心症 症状と原因
・心筋梗塞 症状と原因
・心不全 症状と原因
・不整脈 症状と原因
心臓病(下) 「道理」と「安心」の生活を
・心臓病の予防法
看護(上) 看護とは「健康をつくる芸術」
・看護婦になろうと思った動機
・看護婦として大切だと感じている点は?
  1「よく聞くこと」
  2「生命力の消耗」を最少に
・「看護の心」を社会全体に
・看護ほ「特権」
・「お見舞い」での注意事項
看護(中)=家庭看護 家族の連帯が最高の癒し
・家庭での看護・健康管理
・家庭に病人がいる場合の注意点
・退院後の家庭療養上の注意点
看護(下)=高齢者介護 「尊敬」で接し、生命力を引き出す
・高齢者の健康管理
・家庭内での転倒事故防止
・日常介護でのポイント
・寝たきりの予防
・床ずれの予防
・介護と家族の協力
・公的サービスの利用
老人性痴呆症 「心」はいきている、「心」に向かって語る
・「痴呆症」と「ぼけ」の違い
・「アルツハイマー型痴呆」と「脳血管性痴呆」
・症状が見つかった場合の注意点
・痴呆症の予防法
腎臓病 腎臓は体内浄化の工場
・腎臓の異常を知る方法
・腎臓の仕組み
・腎臓と顔色
・腎臓病の種類
・急性腎炎 
・慢性腎炎
・ネフローゼ症候群
・糖尿病性腎症
・腎結石
・腎臓病の予防と治療のポイント
皮膚病 皮膚は人体最大の器官
・皮膚とは
・皮膚の役目
・「湿疹」と「じんましん」
・「疥癬」
・健康な肌を保つには
・皮膚の異常があったら
(上) 薬は生命力を引き出す仲介者
・薬とは
・「病院でもらう薬」と「薬局・薬店で買う薬」
・違いと使い分け
・西洋医薬と漢方薬
(下) 薬は「飲み方」で効き目が変わる
・薬の副作用
・「薬九層倍」
・薬の正しい飲み方
・「薬手帳」のすすめ

病名・症状・その他索引
2006-04-16 : 健康を語る :
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健康と生命と仏法を語る

健康と生命と仏法を語る
   単行本 2004.11.18 聖教新聞社刊 ¥1000(税込)

まえがき

第1部 健康の力

風邪は万病のもと──21世紀を「健康の世紀」に
 まず臨終のことを習え
仏法は「生老病死」の解決を目指す
 仏典にも治療・予防・看護法が
 病気が人生を開拓してくれる
 くよくよしない
「いよいよ!」の挑戦人生を
 心が強くあれば 体も良い方向に
「たかが風邪」と油断しない
 新型肺炎と鳥インフルエンザ
 インフルエンザは早めの対応を
その日の疲れは、その日のうちに取る
 医師が風邪をひかないのは?
 宇宙では風邪になりにくい
自分が医師で、自分が看護師
 解熱剤に注意
習慣が健康をつくる──広布のリズムは健康のリズム
 知らないうちにカロリー過多に
自分を律し心豊かな食生活を
 朝食は健康のバロメーター
 頭で食べる
 貧・瞋・癡の三毒が生命を弱める
団欒が心の栄養を増す
 イライラする子は一人で食事?
人生は歩いた者が勝つ
 階段を利用し、一駅分、歩く
 一日一万歩
学会活動は最高の健康法
 釈尊も歩いた
声を出せば若返る
 「心は鍛えるほど軽くなる」
薬と生命力──希望、使命感、愉快な心 これが健康への力
 自分の体は自分で守る
飲み方で効き目が変わる
 薬は毒にもなる
 高齢者・子どもは飲む「量」に注意
 ビタミンC
薬は自然治癒力を引き出す仲介者
 安易に薬に頼らない
生命には病を『治す力』が
 医師・薬剤師に積極的に相談を
 「ミクロの宇宙戦争」
「心」が免疫力を高める
 心と体は一体
医師と病院──患者第一の医療革命を
 どんな病院にかかればいいか
医師は「より人間的に」なる努力を
 御書にある名医
 「利財を貪るな」
 病気を診て病人を診ない
医学は「民衆に奉仕する芸術」
 「癒しの芸術」は「聞く芸術」
 指導者には「説明の義務」が
「医師が上、患者が下」の転換を
 「いすの高さを等しくせよ!」
命は黄金に勝る宝
 「言葉は医師の最大の道具」

第2部 病気への挑戦

予兆と対応──治療の時代から予防の時代へ
 兆しを見逃すな
 脳卒中の症状
「小事こそ大事」と油断なく
 心臓病の現れ
 信仰者だからこそ注意を
仏法は道理、医学を価値的に活用
 普段からの用心が大事
積極人生こそ長寿の条件
 お年寄りにはかかりつけ医を
 “老化で悪いのは無関心”
歴史を変えた病(上)──人類の歴史は病気との闘争
 鶏肉・卵は75度に加熱して調理を
未知の恐怖から悲劇が
 憎悪のデマが迫害を生んだ
真実ほど雄弁なものはない
 「牛痘を受けると毛むくじゃらに」
 「神に背くもの」
 「白いペスト」
闘った分だけ生命は強くなる
 大病の人は人生の深さを知る
歴史を変えた病(下)──「平和即健康の世界」を
衛生改革へナイチンゲールは挑戦
 責任感が改革に立ち上がらせた
庶民の女性に直接、訴えた
 評判が何だ! 、批判が何だ!
 『看護覚え書』
 家庭に病気の人がいる場合
 病人がいる家に夜分、電話しない
病に国境なし、病との戦いにも国境なし
 教育こそ予防策
 「核戦争防止国際医師の会」
 母の叫びが政府を動かした
 壁を破った勇気と挑戦
 目的は一つ──苦を除くこと
死をどう見るか(上)──妙法に寿命を延ばす大功徳
死に様は生き様を映す
 アンデルセンは肝臓がんだった
 スターリンは脳卒中で死去
 ルノワールはリウマチと闘う
 釈尊の逝去の原因は赤痢?
「慈愛の心」が「仏法の心」
 「怠ることなく修行を完成せよ」
 大聖人の御入滅
 生薬「かつかう」という薬
 定業・不定業
御聖訓「法華経の行者は久遠長寿の如来なり」
 「更賜寿命」の寿命とは生命力
死をどう見るか(下)──生も歓喜、死も歓喜
 点滴の一滴一滴に、祈りを込めて
「死」は新たなる「生」への旅立ち
 病と闘い抜いた生涯
 「広布の使命を果たしたい」
 「千人の仏が迎えてくださる」
 月を眺めながら唱題し霊山へ
 東西の生死観
妙法に生き抜く人生は大満足
 太陽が昇るが如き喜び

第3部 人生の勝利

住まいと健康──住居は健康生活の基盤
 勤行のあとはゆっくり立つ
 「賢人は安全な時も危険に備える」
清潔第一の心掛けを
 小まめに換気を
 室温で3時間置いた料理は注意
 布団はよく干し、掃除機をかける
 体調の悪い時、夜の勤行は?
 シックハウス
妙法の人の家は“寂光の都”
 「家相」とは?
 智慧を発揮し、賢明な生活を
疲労回復のカギ──朝の勝利は一日の勝利、健康の勝利
 テンポ良く、手を振って歩く
 肥満防止に朝食は重要
睡眠は“最上の薬”
 枕や布団は?
 寝る直前に熱い風呂は控える
 いきなり湯船には入らない
「健康」になるための信心
 激しい温度差には要注意
長寿の秘訣──学会活動こそ長寿の軌道
 人は120歳まで生きられる
 世界の長寿村
「多忙こそ長生きの道」
 高齢者は頻繁に水分の補給を
 「過去を追うな、未来を憂うな」
 「不機嫌は怠惰の一種」
信心に定年はない、広宣流布に引退はない
人に尽くせば新しい生命力がわく
 日々、新しい一日
 「生き生きと、永遠に前へ前へ」
2006-04-16 : 健康を語る :
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