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民衆こそ王者 池田大作とその時代 2 [励ましの城]篇

民衆こそ王者 池田大作とその時代 2[励ましの城]篇
  「池田大作とその時代」編纂委員会 著 潮出版社 2011.10.12刊 ¥1000(税込)

第1章 大宇宙と生命の詩(潮2010.12月号)
 「宇宙の不可思議を考えずにいられぬ」
 いずこより来たり いずこへ往かん
 「戸田大学」で学んだ天文学
 人間の「生死」が一番大事である
 「月影を仰いで詩を読む暇なし」
 父子を照らす月見の宴
 太陽の方へ! 希望の方へ!
 他の惑星に知的生命はいるか
 カール・セーガンとの対話
 科学の先にある宗教・哲学の領域
 「天文学で平和を愛する心を培う」
 アメリカの望遠鏡を日本でコントロール
 人類文明の寿命
 学園生が発した平和のメッセージ
 八王子の満月を見つめる師弟
 
第2章 伊勢湾台風と阪神・淡路大震災(1)(潮2011.1月号)
 「皆の安否を思うと夜も眠れなかった」
 「信心さえ壊れなければ 必ず変毒為薬できる」
 「ここはあなたの“家”です」
 「豊作であるように」「大地震がないように」
 裁判の準備より友の激励を優先
 「3日に1回、同志に会っていくことだ」
 雨の日比谷通り
 「マッカーサーがあそこにいるんだ」
 “お堀端”の誓い
 平成7年1月17日、午前5時46分
 「考えつく全てのことを」

第3章 伊勢湾台風と阪神・淡路大震災(2)(潮2011.2月号)
 「居ても立ってもいられへんかった」
 「一番大変なところへ行くのが関西魂や」
 「見も知らぬ人々を」
 艀で歌った「常勝の空」
 救急医療班
 「壮心不已」の人物
 「今再びの 陣列に」
 「悪象に踏まれても地獄に堕ちない」
 9カ月後の“希望”総会
 生命の橋を架けるために
 聴く力、待つ力
 前を向こうと決めた
 「まだまだ復興はこれからです」
 
第4章 真実の同志とともに──昭和54年・立川(潮2011.3月号)
 会長辞任の5日後に送った手紙
 「人身は受けがたし」
 「私は、いたって悠々と元気です」
 空白を埋めるキーワード
 山頂は 常に嵐なり
 「一年有半」の心
 「そうやって今日の創価学会はできたんだ」
 「共存共栄」の城
 「第2の本部」をゼロからつくる
 「寒風に 一人立ちたり」
 「歴史を創るは この船たしか」
 「どんな立場になろうと、私は私である」
 
第5章 今、再び創立する時──昭和54年・神奈川(潮2011.4月号)
 「底辺の人々に自信と誇りを」
 「小林町の、池田さんの所へ行きなさい」
 「七つの鐘」の問いかけ
 昭和54年の春を目指して
 「一人立つ精神」
 励ましの“声”をピアノの旋律に乗せて
 「今が一番幸せなんだよ」
 「はい、元気ですよ」
 「今、戦わなければだめなんだよ」
 10年後、20年後を
 「正義の旗」
 「これで勝ったぞ。21世紀が見えた」
 二つの光
 「天味 かをりの 女王かな」
 「立川の友 神奈川の友 この友情を生涯 忘れまい」
 
第6章 「冬は必ず春となる」(潮2011.5月号)
 「母さんを英国に連れて行くよ」
 「先生は一生わすれない」
 「おばあちゃん、勝ったね!」
 励ましの淵源──市ケ谷ビルの日々
 人生の診察室
 激流に抗して立つ
 「三代会長となるべき人を」
 「あなたを見て、人は学会の師弟を感じるのよ」
 50年前に行われていた「友人葬」
 谷川のおばあちゃん
 上春別の長者たれ
 “上げ潮の秘訣”
 
第7章 パリの地下鉄で生まれた詩(潮2011.9月号)
 「自分の樹を育てよ」
 「たった一言が生涯の光となる」
 「誰かが突破口を開くしかなかった」
 「君が飾りし 人形展かな」
 困っている時に手を指し伸べるのが友人
 「父との約束を守りました」
 「世の中に変化しないものはない」
 「3万人と会う予定」
 8年前の一言を歌に
 世界一、小さな本部
 フィレンツェの窓
 “生命の彫刻家”

第8章 ニューヨーク、「迫害と人生」、「紅の歌」(潮2011.10月号)
 「常に傷ついた人の側に立つ」
 「一番上は猊下。一番下は君たち」
 「今日は私が創価班、牙城会だからね」
 返礼の長編詩
 「あの訪米で“長い干ばつ”が終わったのです」
 継承される師弟の道
 講演「迫害と人生」
 「紅の歌」
 「私たちの師匠の歴史を知らない」
 仏を迎えるように
 「一行目が勝負だ」
 「私が弟子を仰ぎ見るのだ」
 万葉の詩
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2011-10-04 : 池田大作理解のために :
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民衆こそ王者

民衆こそ王者 池田大作とその時代 1 「人間革命の奔流」篇
  「池田大作とその時代」編纂委員会 著 潮出版社 2011.6.6刊 ¥1000(税込)

第1章 小説『人間革命』と沖縄〔上〕

冷戦下の沖縄。北京など中国の主要都市を射程におさめる
核ミサイルが配備されていた。悲惨な地上戦の記憶も生々しい
同地を訪れた一人の青年。彼の胸中から、
祈りにも似た情熱が、ほとばしり出ようとしていた。


 初訪中の第1歩
 人間は、わかり合える
 「池田さんが切り札を出しましたね」
 敏腕記者の証言(朝日新聞社 元政治部長 桑田弘一郎)
 「並々ならぬ覚悟に基づいた勇断」
 「大阪の戦い」直後の取材
 「基地の跡は永遠に残そう」
 「この事実を忘れるな」
 執筆開始の日
 南部戦跡の海鳴り

第2章 小説『人間革命』と沖縄〔下〕

「四人に一人」が亡くなった地上戦。米軍占領下の混乱。
苦悩に続く沖縄の地で小説『人間革命』の執筆は開始された。
それは戦争という人類の宿命への挑戦であり、
「最も苦しんだ人を最も幸福に」との宣言でもあった。


 公害研究の闘士(大嶺哲雄)が読んだ『人間革命』
 「戦争を知らない世代へ」
 「沖縄から見ると『日本の正体』が、よく見える」
 「沖縄県民にとってありがたいこと」
 「ヤマト(=本土)から来た宗教」
 「人のためにと 君ら舞いゆけ」
 人間革命は可能か?
 「いい話じゃないですか」

第3章 連載始まる──聖教新聞の日刊化

高級ブランド「ダンヒル」の極東支配人。
胎内被爆の過去に苦しむ広島の青年。
小説『人間革命』は、どんな境遇の人にも
「一歩踏み出す」勇気を贈った。
聖教新聞の日刊化への飛躍も、
『人間革命』の連載開始とともに──


 「我々は、なんと愚かなことをしているのか」
 香港の教会にて
 51歳の決断
 避けたい過去と向き合う挑戦
 「胎内被爆」の過去
 痩せ細っていく母
 「この本を1週間貸してあげます」
 「全部、意味があった」
 最も弱い存在に光を当てる
 「核の問題は宗教の問題」
 聖教新聞「日刊化」へ
 金杉橋の“戦場”
 「工場のことは、全部お任せします」
 “最初の読者”
 埼玉の支部長の闘争

第4章 第10巻──「大阪の戦い」

「一人も残らず幸せに」と願う恩師。
“庶民の都”大阪を駆けめぐり、
一回一回の出会いを忘れない弟子。
「まさか」を実現した昭和31年の「大阪の戦い」
 翌年の「大阪事件」を勝ち越えて、
青年は小説『人間革命』の執筆を決意する。


 不可能を可能に! 「青いバラ」の開発
 「この部屋で先生が学会歌の指揮を」
 「今は小さいけど、すごい団体だよ」
 「大阪から、貧乏人と病人をなくす」
 「生涯を決定する一戦」
 砂漠から水を出す祈り
 「隣の人も、久しく逢わないあの親戚も」
 大阪地方区の36歳候補
 投票日の「大勝」
 1枚の名刺
 警察とマスコミの横暴
 一人を忘れない(多田時子)
 「私たちのために書かれた本です」
 「8月14日」に刻まれた歴史
 
第5章 「言論問題」の暴風を越えて

40度の高熱を押しても
会わねばならない「友」がいる
万年筆を持てないほど疲れていても
書き残したい「思い」がある。
師の遺志を継いで10年。試練の日々を弟子もまた、
民衆の幸福のため命を削るように生きる。


 「どうしても明日、和歌山へ」
 「会員あっての学会だ」
 原稿を口述しテープに吹き込む
 「認識せずして評価するなかれ」
 過熱報道の濁流
 前例のない民衆勢力の誕生
 ベルリンから届いた論文(加藤周一)
 「公明党への攻撃は、見当違いも甚だしい」
 「抵抗する精神」を守り抜け!
 「難題こそ千載一遇のチャンス」
 『随筆 人間革命』
 私が「留守中」の学会員のために
 「香峯子机」

第6章 2年の休載──「第一次宗門事件」

近代化を志向する創価学会と、
伝統の権威に縋る日蓮正宗。
「生ずべくして生じた対立」の責任を取る形で池田は会長を辞任。
この苦難こそが世界宗教への確かな道を開くことに──。
小説『人間革命』が連載されなかった
“空白の2年間”に迫る。


 初めての蛍に読んだ一句
 「実践」の創価学会 「権威」に縋る宗門
 「信友なる牧口常三郎」
 極貧の大石寺
 「学会の大恩を永久に忘れるな」(56世法主 日淳)
 総本山のお膝元の醜態
 「正本堂」の建立、そして世界へ
 「僧が上、俗が下」
 宗門の悪心を煽った山崎
 「学会の基盤は師弟」
 第10巻に込めたメッセージ
 週刊誌片手の「説法」
 「頼になむ 君の祈りで 安穏山」
 「随筆 人間革命」に綴られた胸中
 この歌とともに(「今日も元気で」)
 「チェンジ」こそ学会のキーワード
 
第7章 報道されなかった“獅子のドラマ”

池田の指導、動向が報じられない日々が続いていた1980年4月。
異例の予告記事が聖教新聞に掲載される。
「名誉会長は福岡、関西、中部の会員の激励に当る予定」。
会長辞任から1年。会員との絆を分断しようとする画策を打ち破り、
「獅子」の反転攻勢が始まった。


 「革命の闘士」の一言
 社会部記者の洞察
 「池田名誉会長を『先生』と呼ぶな」
 「私が動じなければ、それが私の勝利である」
 「獅子が来たんだ。もう心配するな」
 「福岡、関西、中部へ」──異例の予告記事
 列車の座席が“臨時本部”へ
 「信心の炎を消してはならない」
 九州平和会館を囲んだ人の波
 「皆さんがいたからこそ」
 「一生は夢、信心の炎のみが実」
 「私が会うまで、一人も帰してはならない」
 「私が矢面に立てば済むことだろう」

第8章 師に捧ぐ──12巻の完結

胸の中に今も生き続ける恩師。
その真実の姿を永遠に綴り残したい──
一人の弟子の決意は、28年の歳月を経て
全12巻の伝記小説に完結する。
その途上には、世界を舞台に「信頼」によって結ばれた、
人間と人間の交流のドラマがあった。


 米軍基地の祈りの場で
 「歴史に現れぬ人物を発掘し、学べ」
 響き合う平和思想
 トインビーの断言
 大乗仏教への関心
 「池田大作と会うべきだ」(松下幸之助・若泉敬)
 「平和への誓いを固めた世代」
 万感込めた「一献歌」(若泉敬)
 「消へざるものは ただ誠」
 「人間革命にはどれくらいの期間が必要か」(アウレリオ・ペッチェイ)
 「我々は池田の使命を手伝わなければならない」
 ブラジルの老雄(アウストレジェジロ・デ・アタイデ)
 「恩師に会う気持ちでまいりました」
2011-06-08 : 池田大作理解のために :
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日蓮仏法と池田大作の思想

日蓮仏法と池田大作の思想
  松岡幹夫著 第三文明社 2010.11.30刊 ¥1200+税 

はじめに

序 創価思想と池田思想
 創価学会批判のあり方への疑問
  創価思想を知らない宗教学者
  学問は仏教にどうかかわるべきか
 池田思想を研究する視角
  創価思想の形成
  池田思想の特徴

1 池田思想の5つの特徴
 1.人間の全体性の復権を目指す
  「生命」に奉仕すべき知性、理性、感情
  理性を過信した西欧文明
  心の自在性の上に立った理性、欲望、感情
 2.自由自在の主体性を持って生きる
  理性を自在に使いこなす
  自由自在な生活者の智慧
  理性を生かす直感
 3.すべてを生かす哲学
  大海のごとく、すべてを生かすのが仏教
  強き生命がすべてを生かす
  人間という共通の大地に立つ
 4.人間の無限の可能性を信ずる
  一人の「人間革命」は全人類の宿命を変える
 5.智慧に生きる
  理想を目指し智慧を尽くす
  諸理論を自在に活用する

2 池田思想に対する偏見を正す
 「学問的合理性」と「仏教的合理性」の問題
  「日蓮遺文」と「日蓮仏教」
  「学問的合理性」と「仏教的合理性」とは相互補完の関係 
 日蓮仏教の排他性への批判
  排他性と戦うのが折伏
  折伏は慈悲の行為
 組織主義への批判
  組織的秩序と社会的な民主制との混同
 「師弟の道」に対する批判
  師弟不二は権力者への盲従ではない
  師弟不二は同じ目的に進む戦友の関係
 「政教一致」批判
  創価学会が公明党を支持する理由
  仏教が理想とする「政治と宗教」の関係
  創価学会の政治参加の歴史
 「現世利益」を説く宗教への蔑視
  「現世利益」こそ宗教の存在理由
  私的な宗教儀礼が利他的な社会貢献を促す
 大乗的人格への戸惑い
  菩薩的人格の特徴
  自由自在の究極を知る人はすべてを生かす
  正当な実績を宣揚することの重要性
  日蓮にみる「法則の信仰」「使命の信仰」「自己の信仰」
  “皆が仏”の世界

3 仏教哲学と池田思想
 「空」の存在肯定性
  「空」は空自身の否定によって肯定性となる
  大乗の空観は虚無思想や懐疑思想とは異なる 
 「生命」の発見
  戸田城聖の悟達
  「生命」は「空」の肯定的表現
  戸田の宇宙生命論
 池田会長の大我論
  人間中心の仏教思想
  「大我」が「小我」を生かす
  画期的な個の思想の確保
 自由自在の主体性に生きるために
  妙法の本尊に読誦唱題する理由
  真の自由自在とは
  物心ともの自由自在を目指して
 すべてを生かす力
  「自由自在」と「すべてを生かす力」の関係
  創価=価値創造はすべてを生かす力の名
  すべてを生かす主体は人間
 悪を生かす
  悪をそのまま善とする中古天台本覚思想
  悪を肯定的に善化する「摂受」
  悪を打ち破り、生かす「折伏」

4 現代仏教と池田思想
 「活用の仏教」
  自他ともに生かす
 自制の仏教・瞑想の仏教・献身の仏教
  戒・定・慧の三学
  自制の仏教
  瞑想の仏教
  献身の仏教
  エンゲージド・ブディズムが抱える矛盾
 法華経に説く「悟りからの道」
  一切を活用する
  万物を生かす
  自己を生かす
  思想を生かす
  あらゆる思想を生かす『法華経』の思想とは
 民衆のための日蓮仏教
  万人が仏・菩薩の実践をできる法
  天台智の一念三千の修行
  万人が実践可能な、日蓮仏教の修行
  自制・瞑想・献身の修行の問題点
 「活用の仏教」の具体的実践例
  創価学会の反戦行動
  智慧を使った反戦
 
5 「人間のための宗教」へ
 人間への信仰
  「凡夫即仏」の原理
  一切の人間を平等にみる
 宗教理解の諸類型
  排他主義
  包括主義
  多元主義
 創価学会と宗教多元主義
  多元主義に人間の視点を注入
 自他を生かす人道的競争
  宗教間のあるべき関係
  人類史における智慧の進歩を展望
 諸宗教の人道的競争
  「人道的競争の理念」の定着を
  「究極の真理」に固執しない
 人間の自立のための宗教
  宗教の拡張主義への懸念
  善を生み出す人間の生命主体の活性化を
 生活者による生活者のための宗教
  人間が宗教を創った
  世界宗教と生活者
 創価学会の宗教間対話の推進
  仏教は人間宗
  仏教が諸宗教や諸文明を結び付ける
 イデオロギーを超えて人間へ
  日中国交正常化提言
  モスクワ大学から最初の名誉博士号を受ける
  キューバのカストロとの会談
 池田会長の相手を生かす対話
  相手を通じて自分を語る
  生活者としての対話
 日蓮における他宗批判
  法華経中心主義
  法華経を誹謗する法然との戦い
 「反人間主義」との戦い
  人間の自在性を否定した諸宗
 極悪人一闡提にも具わる仏性
  いかなる悪人でも仏の悟りを得ることができる
  すべての人の「人間革命」を目指す
 すべてを生かす自由自在の智慧
  近代ヒューマニズムと「人間主義」との違い
  「人間主義」とは「自在主義」
  『法華経』に基づいた池田会長の自由自在
2010-11-29 : 池田大作理解のために :
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「精神のシルクロード」を求めて

「精神のシルクロード」を求めて  「ロシア」が見た池田大作
  ウラジミール・イワーノヴィチ・トローピン著 潮出版社 2010.10.20刊 ¥1900+税    

日本の読者の皆様へ

プロローグ

第1章 事の始まり──池田大作とソ連の出合い
 不安と困難の中で実現したソ連初訪問
 「近くて遠い国」ソ連
 第1次訪ソの立役者たち
 モスクワ大学から「名誉博士号」授与
 「モスクワ大学には青少年を貴ぶ気風がある」
 「確固たる友情は曇らせることができない」
 池田とホフロフ総長の出会い
 人間味あふれるホフロフ総長
 合言葉は「ボリショイ 乾杯!」
 締めくくりに実現したコスイギン会見
 レニングラードの悲劇から学ぶ
 池田・コスイギン対談の現代的意義

第2章 平和を求めて
──池田大作の民間外交
 池田大作と「原水爆禁止宣言」
 民間外交こそ外交の真髄
 「ターニャの日記」の衝撃
 平和のために断固行動する人
 悪化する日ソ関係の中で実現した第3次訪ソ
 ミハイル・ゴルバチョフの登場
 「核兵器──現代世界の脅威」展の開催
 モスクワ大学が果たす民間外交
 そしてゴルバチョフ対談実現へ
 池田対談で、訪日を約束
 日ソ両国に開かれた新たなページ
 池田メッセージは今なお重要な響きを持つ
 
第3章 精神のシルクロード──東西文化交流の新しい道
 文化の力は政治や軍事をも超える
 東西・南北を結ぶ「シルクロード」建設へ
 文化交流にイデオロギーの壁は必要ない
 「対話」というソフト・パワー
 新たな道を拓いたログノフ会談
 立ち返るべきは人間の内面
 「寛容」と「尊敬」が人間の共同体の条件
 東西文化を包含する大地・ロシア
 「精神のシルクロード」が要請される時代
 ロシア文学が相互理解に果たした役割

第4章 人間教育の創造
──モスクワ大学と創価大学の交流
 牧口常三郎の精神と創価大学
 ソビエトにおける青少年教育
 エリューチン高等教育大臣
 モスクワ大学の父・ロモノーソフ
 モスクワ大学が果たした役割
 モスクワ大学と創価大学で学術文化交流協定が締結
 大学は国家の枠を超えた真理探究の場
 大学の未来について──ログノフとの語らい
 ログノフが推進した大学改革
 今こそ「心の教育」が重要
 人間の持つ可能性を引き出すのが教育

第5章 心の語らい──センセイとショーロフの出会い
 現代ロシアの文豪・ショーロフ
 ショーロフと池田の運命的な出会い
 「今日は人生で一番充実した日」
 池田青年と『人間の運命』
 ショーロフ文学は民衆とともに
 
第6章 世紀から世紀へ──新生ロシアとの対話
 ソ連崩壊という混乱の中で
 新たな一歩を踏み出したモスクワ大学
 21世紀における国家と大学の関係
 人間自身に内在する力
 出会いの30年──そしてさらなる未来へ

エピローグ
 「人間の叫び」に国境も体制もない
 比べることのできないスケールの大きさ
 友情に「さようなら」はない
2010-10-21 : 池田大作理解のために :
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池田大作 20の視点

池田大作 20の視点 平和・文化・教育の大道
  前原政之著 第三文明社 2010.6.6刊 ¥952+税

はじめに──「20の視点」から浮かび上がる巨人の全体像

視点1 「平和の世紀」を開く行動者
 広範な平和行動の中核にある、二つの原点
 人の心を結ぶ対話こそ、平和へのたしかな道
 世界に広がる、SGIの「平和のネットワーク」
 「平和の文化の」大きな潮流を作った
 資料 「1・26 SGIの日記念提言」の内容が実現した主な事柄

視点2 世界を結ぶ「対話力」
 40年以上に及ぶ文明間対話の積み重ね
 「対話こそ平和の礎」という強固な信念
 文明間対話が実現した、珠玉の対談集50余点
 「心の鎧」を脱がせ、胸襟を開かしめる達人
 資料 世界の識者との主な対談集 

視点3 「地域」こそ「世界」を変える現場
 名誉会長の思想と行動は「グローカル」の先駆
 信濃町の住民として、地域友好の範を示す
 創価学会の発展が地域の興隆に直結
 「地域の灯台」目指す、世界中の弟子たちの活躍

視点4「精神のシルクロード」を切り開く民間外交
 名誉会長は民間外交の第一人者
 国家外交の枠を超えた民間外交を追求
 名誉会長に何度も助けられてきた日本外交
 その国が困難な状況のときに、あえて赴く

Part 2 世界が賛嘆
視点5 「知性の宝冠」──世界一の名誉学術称号
 名門が威信をかけて贈る名誉学術称号の重み
 トインビー博士が果たした重要な役割
 思想と行動への高い評価
 師のため、同志のためにこそ受ける栄誉
 資料 池田名誉会長に名誉称号を授与した大学の概略 

視点6  世界に広がる「池田大作研究」の波
 世界はなぜ池田思想を求めるのか?
 中国で突出して高い池田思想評価の背景
 中国語版トインビー対談のインパクト
 社会の混迷切り開く「調和の哲学」を求めて

視点7 「ガンジー・キング・イケダ展」の広がりが示すもの
 30カ国以上に広がる、非暴力と平和思想の展示
 ガンジー・キングの理想を体現した名誉会長
 キング博士の弟子を驚嘆させた、広範な平和行動
 ガンジー・キングの「夢」を受け継いだ名誉会長
 資料 モアハウス大学主催『ガンジー・キング・イケダ展』が開催された世界32カ国・地域 

Part 3 文化の勇者
視点8 闘う詩人、行動の詩人
 利他の詩人・励ましの詩人
 不断の闘いから紡ぎ出される詩
 一流の知識人の魂を揺さぶる詩

視点9 民衆文学の金字塔『人間革命』の世界
 半世紀近くも読者を鼓舞しつづけてきた雄編
 「師弟不二」の精神みなぎる大河小説
 平和への祈りを基調音とした「戦後史」の側面も
 「大我」の精神につらぬかれた、民衆文学の金字塔

視点10 「目で詠まれた詩」──池田名誉会長と写真
 一瞬を切り取る「精神闘争」
 名誉会長と写真との出合い
 世界的芸術家たちを魅了する作品群
 文化の懸け橋となる「自然との対話」写真展

視点11 民衆“主役”の創価の大文化運動
 「創価の文化運動」は名誉会長の「手作り」
 池田会長時代に本格化した文化運動
 文化を民衆の手に取り戻した名誉会長
 文化こそが「平和の礎」
 資料 民主音楽協会 世界102カ国に架ける文化の橋

Part 4 人を育む
視点12 「励まし」は人を幸福にする芸術
 悲しみに沈む友の心に、勇気を吹き込む
 すべての行動が「励まし」の一点に集約
 世界的識者・指導者の魂をも揺さぶる「励まし」
 「悪と闘う勇気」に裏打ちされた「励ましの力」

視点13 教育──「魂に光をともす」聖業 
 「教育こそ、私の最大の仕事」
 学ぶ側の可能性を信じ抜く
 「なんのため」という使命感に火をつける
 師のふるまい自体が教育
 資料 社会に輝く創価大学生の広がり 

視点14 「人材の城」を築きあげた“育成力”
 はるか未来を見据え、青年を育成
 希望と自信を与える、実践の中の訓練
 陰の労苦を見逃さない、透徹したまなざし
 「核」となる人材で、揺るがぬ土台を固める

視点15 卓越したリーダーシップの源にあるもの
 歓喜と力を育む、たぐいまれなリーダー
 たくましい牽引力と、個々人への思いやり
 「サーバント・リーダーシップ」の時代に先駆
 リーダーを育成するものこそ真のリーダー
 資料 『新・人間革命』から学ぶ池田名誉会長のリーダー論 

Part 5 絆
視点16 「ともに闘う同志」としての池田夫妻
 名誉会長の激闘を支えてきた夫人の笑顔
 公私ともに寄り添い、闘いつづけた半世紀
 同じ目標に向かって歩む「戦友」
 支え合い、高め合う「理想の夫婦像」
 資料 池田名誉会長夫妻の歩み 

視点17 「未来の宝」──若き友たちとの絆

 人の道、師弟の道を、身を削って教えてきた
 「桜守り」の心で見守る
 師の薫陶で飛翔した、各界のリーダーたち

視点18 「女性が主役」の世紀を育む

 「女性の力」を信じ、引き出してきた名誉会長
 「戦争と暴力の時代」から「平和と共生の時代」へ
 女性を心から尊敬し、女性の智恵にに学ぶ
 内面の変革こそ、真の「女性解放」

視点19 報恩の誠につらぬかれた半生
 子どもの頃の恩を、いまも忘れない
 知恩・報恩の真心が育む、韓国・中国との交流
 恩を知るからこそ、不知恩の悪とは徹して闘う
 「師の恩に報いん」とする赤誠が、行動の原動力

視点20 世紀を超える「師弟不二」の絆
 19歳の夏から不変の「師弟の絆」
 すべては「師の構想」実現のために
 逆境の中でこそ「師弟の絆」が試される
 「師弟の絆」こそ、創価学会/SGIの生命線
 資料 池田名誉会長が実現した主な戸田第2代会長の構想
2010-05-27 : 池田大作理解のために :
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