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母と子の世紀 1

母と子の世紀 1 世界の友と教育を語る
  単行本 第三文明社 2001.7.17刊 ¥1050(税込)
  池田大作全集 63巻 聖教新聞社 ¥2600(税込)
  (役職、肩書きは出版当時)

まえがき

第1章 アメリカ 1
対談者 マチルダ・バック(アメリカSGI婦人部長)
    エド・フィーゼル(アメリカSGI総合青年部長/アメリカ創価大学経済学部教授)

母の願い 母の栄冠
アメリカに新時代 礎を築いた母たちに感謝
子どもの勝利が親の勝利に
「民衆に尽くす人材」を育てるアメリカ創価
「夢をあきらめてはいけない! 必ず自分は勝利する!」
朝の来ない夜はない 心強き人が幸福の人
転校もプラスに変えて どんな人とも友だちに
卒業式で初めて見せた母の“勝利”の涙
大学は何のためにあるのか──民衆に尽くすためにある

第2章 アメリカ 2

夢を育み 誓いに生きる
気づかなかった娘の不登校
“私には、娘を見捨てることはできない”
子どもには「飛び立つ力」が それを引き出すのが「教育」
「非暴力」の社会を目指し アメリカ青年部が対話運動
「新しい世界」を見せてくれたオチョーワ先生
励ましに応えて卒業式で「夢」を実現
子どもたちの成長・活躍こそ 教育者の勝利
師との誓いを果たし 創価大学を設立

第3章 アメリカ 3

子どもに愛情と信頼を
“のびのびしていいんだよ”──
幸福な家庭の建設を求め仏法に出あう
人々の幸福のために行動する──その価値を示したキング博士
生徒を先入観で見るな 生徒を独りぼっちにするな
自分の可能性に目覚めさせることが教育の要諦
“3人の息子を人材に”と願って育てたシングル・マザー
母の「確信」が子どもの成長の糧に
アメリカ未来部からキラ星のごとく人材を

第4章 ブラジル 1
対談者 キヨコ・クニイ・アギヘ(ブラジルSGI婦人部長)
    ケンスケ・カマタ(ブラジルSGI首席副理事長)

教育の心 信頼の絆
“少しでもよい学校に”心を尽くした母
子どもたちに「学ぶことの喜び」を
可能性をまず信じ、輝きに気づかせる
「いっしょに死のう」と真剣に叱ってくれた母
“ブラジル一、幸せに”と全魂の励まし
はるばる日本を訪れ「瀬戸の花嫁」を合唱
人間関係では何よりも「信頼」が第一
地道な実践を続ける中でいつか必ず大きな花が

第5章 ブラジル 2

「育てる」は「喜び」!
すべての人に学びの光を!──ブラジル教育部の挑戦
「戸田先生の願い」は「私の願い」 創価教育学を世界へ!
「楽しく学べる環境」を第1の目的に
「教育革命」はまず「教師革命」から
一回の出会いをどこまで大切にできるかが勝負
多忙のなかでもたっぷりと子どもたちに愛情を
人に「生きる喜び」を与えれば自分の心も豊かに

第6章 ブラジル 3

未来を見つめる子どもの目
大きな反響を呼んだ「世界の少年少女絵画展」
子どもを語ることは未来を語ること
使命に生き抜く時すべてが意味をもってくる
後継者を育てる心が幸せへの道へ
真心に応え祈り抜いた婦人の決意
練習会場を揺るがした勝利の歓声
試練を乗り越え親子ともに“真金の人生”を
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2006-05-14 : 母と子を語る :
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母と子の世紀 2

母と子の世紀 2 世界の友と教育を語る
  単行本 第三文明社 2001.11.18刊 ¥1050(税込)
  池田大作全集 63巻 聖教新聞社 ¥2600(税込)
  (役職、肩書きは出版当時)

まえがき

第1章 フランス 1
対談者 ベティ・モリ(フランスSGI婦人部長)
    マリ・リーズ・レスクシエ(フランスSGIアヴィニョン・ニーム地域本部長/幼稚園園長)
    アニー・ベケ(フランスSGIパリ12区婦人部本部長/小学校校長)

強くあれ! それが幸福の条件
「情熱」ある教育は教師自身が“燃えて”いる
「子どもの幸福」のために親と教師が協力を!
娘からの「告白」の手紙──子どものサインを見逃さない
子どもの声に耳を傾けよう そこから「対話」と「信頼」が
病気のわが子と生き続けること それが「母の勝利」でした
毎週末、800キロを超えて父は見舞いに来てくれた
「家庭の雰囲気」が子どもの姿に表れる
幼き日のよき思い出は一生を支える力となる
負けるな! 頑張れ! 勇気で人生を開け!

第2章 フランス 2

子どもたちの限りない可能性
「不登校」も「暴力」も子どもたちからのメッセージ
心と手間をかけなければ本当の教育はできない
「この子のよいところは何だろう」と温かな目で接する
ファーブルを誇りとしたフランス 牧口先生を獄死させた日本
どんなに遠回りをしても氏名をつかんだ人は幸福
君は君らしく 大いなる勇者の道を開け!
心の支えとなった「メモ」で友情の交換
「師弟」の道に徹すれば未来は限りなく開かれる

第3章 フランス 3

母と子の“勝利山”を築け!
「生きる力」を育む母子の絆
“自分を分かってくれる”という「安心感」を子どもに
子どもたちのお陰でいっしょに成長できる
悩みや宿命に負けるな! 「心の女王」なれ!
幸福を勝ち取るにはまず自分自身が強く
夫婦の心をつなぐ絆とは何か
「勇気」の太陽が昇れば自分も家族も幸福に
子どもたちを励ましながら「母子共戦」の道を
「希望」と「勇気」を与えつつ「勝利の山」を晴れ晴れと

第4章 香港 1
対談者 林馮妙貞(香港SGI婦人部長)
    黄素玉(香港SGI婦人部副本部長/香港創価幼稚園園長)

「強い心」をはぐくむ
子どもたちの笑顔から未来の平和が生まれる
よき苗は、よき若木に よき若木は、立派な大樹へ
教育は校舎や設備でなく「教師」で決まる
苦境を支えた父の励まし
「母への感謝」を忘れた時 人は傲慢になる
「励ます」とは「自信を持たせる」こと
「社会に尽くす生き方」「信念の道を進む生き方」を

第5章 香港 2

育ちゆけ! 大樹のごとく
最高の喜びは子どもたちの成長
若き日の苦労こそ かけがえのない「宝」となる
なぜ留学するのか──目的感が大切
「試験」を価値的なものに 学び続けることが大切
子どもたちとの対話の時間を大切に
さまざまな人との出会いが豊かな人生を育む
永遠の精神──困っている人のもとへ!

第6章 香港 3

「今日」は、かけがえのない「一日」!
育てる人自身が常に成長を
幼年時代に「幸福な人生の土台」を
ボランティア活動を通じて社会への目を開く
世界中の子どもたちのために戦い続けるマンデラ氏夫妻
21世紀を「子どもを最優先」に考える世紀に
すべてに勝とう! 家族の幸福な未来のために
2006-05-14 : 母と子を語る :
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母と子の世紀 3

母と子の世紀 3 世界の友と教育を語る
  単行本 第三文明社 2002.5.3刊 ¥1000(税込)
  池田大作全集 63巻 聖教新聞社 ¥2600(税込)
  (役職、肩書きは出版当時)

まえがき

第1章 イタリア 1
対談者 マリタ・マリア・ボンバルディエリ(イタリアSGI副方面婦人部長/イタリアSGI教育部長)
    マリア・クリスティーナ・サッタ(イタリアSGI方面婦人部長/高校教諭)
    マッシミリアーノ・タロッツィ(イタリアSGI方面長/ボローニャ大学教育学部助手)

“夢”に囲まれている教育者
責任感があるところ「知恵」と「勇気」が生まれる
教育とは、大人たちの生き方をかけた挑戦
子どもを信ずる心が教育の成否を決める
子どもの心に希望の炎をつける
臆病を乗り越え 勝利のページを綴れ!

第2章 イタリア 2

幸福の大空へ 翼を広げて!
イタリアの小・中学校で行われている「半日学校制」
子どもとともに成長する親であり教師でありたい
“母の笑顔”が子どもの最高の宝に
感性を育む幼い子への「読み聞かせ」
金の思い出となったミラノでの出会い
使命の空で羽ばたく中に自分や家族の幸福が

第3章 イタリア 3

母の愛は優しく 父の愛は賢く
世界を支えているのは使命に生き抜く母親たち
父の厳愛──丈夫な体をつくれ!
子どもたちに「知識の宝庫を開く鍵」を
自らの欠点を自覚しつつ 成長し続ける教師に
体験をとおして子どもに平和の大切さを
「困っている人を助けなさい」と母は教えた
「モラルなき教育」の悲劇 「思いやる心」こそ大切

第4章 マレーシア・シンガポール 1
対談者 李家宝(マレーシアSGI副理事長/マレーシア創価幼稚園園長)
    劉淑琴(シンガポールSGI支部婦人部長/シンガポール創価幼稚園園長)

園長先生の願いと喜び
演じた地の幸福のために献身の日々
“卒園後も、ずっと見守っていきたい”
教育・子育ての労苦がすべて子どもたちの“宝”に
教育への改善へあきらめずに挑戦──若き日の牧口先生の実践
子どもたちの周りに温かな愛情の輪を
心が定まっていてこそ思いは子どもに届く
教師の献身に園児が応える 幼稚園は創価教育の実証の場

第5章 マレーシア・シンガポール 2

外国語を身につけるコツ
日常生活の中でさまざまな言葉に触れる
子どもの目には、人種や言葉の違いはカベではない
若いうちに、どれだけ勉強できるかが勝負
語学は“聞く”ことから 「耳」の訓練が大事
行動が伴って初めて教育に「魂」が入る
愛情によって育てられた人は社会貢献の生き方を志向する
教育は、人生を勝利するためにある

第6章 マレーシア・シンガポール 3

思い出をつくる 心を残す
幼稚園は「人格」つくる最初の教育の機会
子どもといっしょに成長する教師に
子どもには、思い出を作ってあげることが大切
さまざまな経験が子どもの「生きる力」を養う
教育こそが、人類の永遠の「勝利」と「幸福」の礎に
2006-05-14 : 母と子を語る :
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21世紀への母と子を語る 3

21世紀への母と子を語る 3    
  単行本 第三文明社 2000.6.6刊 ¥1050(税込)
  池田大作全集 62巻 聖教新聞社 ¥2800(税込)
  (役職は出版当時)

第1章 幼児教育──信頼の世界
対談者 政森道子(中国方面婦人部長)
    岡野美代子(札幌創価幼稚園副園長)

教育の原点は幼児教育に
 札幌創価幼稚園設立の意義
 第1回入園式(S51.4)
実際の触れ合いをとおして子どもの心を触発
信頼の世界でこそ子どもの可能性は伸びる
 ペスタロッチの教育思想のキーワードは
焦らず、長い目で見ながら子どもといっしょに歩む
 子育てと忍耐
偉大な母の労苦に感謝
 母の祈り、母の思い
 ハービー・ハンコック氏と母
親子4人で参加した日大講堂の会長就任式
 子どもに学会の心を
一人でも多くの人を励ますのが指導者の役割
 S53の鳥取指導
 『地涌の讃歌』の誕生
 自由勤行会
母の一念は“奇跡”をも起こす            

第2章 母は、何ものにも負けない!
負けないことは 永遠に勝ったこと
 母から学んだこと(政森)
親の真剣な姿から 子どもは学んでいく
 日妙聖人の勝利の人生
 親子3人で御書を学んだ日々(岡野)
 生き方の骨格を
子ども時代に“身をもって知る”体験が大切
 直接体験と間接体験
親が子供の“善縁”となり可能性を伸ばしていく
 NY市立大学セソムズ学長と母親の心の時間
食卓は子どもの心身を育む大切な家庭団らんの場
 「ホテル家族」現象
 孤食と家族のコミュニケーション
同じ目的に向かって進む飛行機のような家庭に
 子育てと「自由な時間」の減少
 「苦」と「楽」は表裏一体
母の力は世界を一つに結ぶ
 『ゆりかごを動かす手が世界を動かす』
女性の行動で21世紀を「平和の世紀」に
 カレルギー伯・ガンジーが評価した女性の役割          

第3章 助け合い 支え合う絆
対談者  藤野和子(中国婦人部長)
     平川良子(総埼玉婦人部総合長)

家庭は人間を磨く第一の学校
 鼓笛隊初の海外公演(1969.7 アメリカ)
 海外公演参加のエピソード(平川)
父親が泰然としていれば家族は動揺しない
 2度の倒産の経験(藤野)
 戸田先生の事業の失敗
ぼろぼろになるまで読んだ「大白蓮華」
 わが家の再起は母の信心から(藤野)
崩れない幸福を築け!──偉大な母の思い
 ロマン・ロランと母のエピソード
 義母の痴呆・看病(藤野)
病気になっても心が負けなければ勝利者
 命名 ミセス・ベッド 
 「おばあちゃん。今まで本当にありがとう」
 義母の介護・死(藤野)
体の障害に負けて心の障害をつくらせない
 障害児を持った母の祈りと行動
 「衆生所遊楽」と「誓願」の人生      

第4章 父と母 妻と夫
使命を自覚すれば力がわいてくる
 名誉会長のアメリカ初訪問(1960)と婦人部への激励
人に尽くした分だけ自分も守られていく
 「孤独な育児」
 児童虐待の実態
 リーダーと「愛情」
“この子が笑う顔をみて生きていく勇気がわいた”
 『生命みつめて』(創価学会白樺会・白樺グループの看護体験談集)のエピソードより
夫婦のあり方が子どもの成長にも影響
 第3代会長就任と「池田家のお葬式」
 藤野家の「らくがき帳」
ちょっとした優しい言葉で相手が変わる
 夏目漱石の小説『道』
 “模範夫婦”周総理夫妻の八つの取り決め
欠点を責めず、長所を認め、讃え合う
 富木常忍と妻尼御前への激励の御消息
子どもたちが未来の事業を引き継いでくれる
 若い母親への周総理夫人の激励
親の懸命な姿そのものが最高の“遺産”
 「学会と共に。先生と共に」の人生             

第5章 学ぶ心 学ぶ意味
対談者  蓬田のり子(東北婦人部長)
     三井 麻生(山梨総県婦人部長

「勉強しようという心」を持ち続けるのが偉い人
 子どもの成績の悩み
 「人間の偉さ」と「成績」の関係
 なぜ勉強するのか
「今は勉学第一」と教えてくれた先輩婦人(三井)
 勉強は誰のため
 「数学の学び方」(蘇 復旦大学名誉学長)
「前に進もうとする子ども心」を励ます
 「持続は力」
 「負けじ魂」 
「何かで一番になりなさい。『優しさ』でもいいんだよ」
 “学会っ子”としての決意
 「東京未来会第2期」結成時の思い出
一生、忘れられない雪の街頭座談会
 S57.1 秋田指導
 「善知識」との「出会い」
子どももお母さんも読書に挑戦を!
 読書好きになったきっかけ(三井)
勉強に取り組むには家庭の「安心感」が必要
 入会時の苦労(蓬田)
高等部員の“希望の星”になりたい、と決意
 大学受験の体験(三井)
学び続ける人は深い人生を生きられる
 「戸田大学」卒業生       

第6章 親と心が向き合う時
子どもたちの笑顔は世界を照らす
 韓国「日の出合唱団」
 子どもは社会の宝
親は子どもに対して“受け身”ではいけない
 インド・パトナで出会った子どもの目の輝き
まず母親を励まし勇気づけること
 子どもの悩み
 「妙音菩薩」人間革命のドラマ
子どもを救う親や教師の燃える一念
 故ノーマン・カズンズ博士と「希望」
 「小さな一本のマッチ」
 不可能を可能にする祈り
親の真剣の一言が子どもを変える
 非行少年と母親の叫び
 シュリーマンの父親とのエピソード
 ともに悩み、ともに励まし、ともに成長
3人の子どもが次々の「不登校」に
 「煩悩即菩提」の原理
 大変なときこそ「師子王」の心で
自分で決めていくのが本当の「使命」
 S57.11.18の日記      

第7章 苦労は必ず喜びに
対談者  大塚富士子(北陸婦人部長)
     小野 洋子(四国婦人部長)

投獄の前年、生家を訪れた戸田先生
 戸田先生生誕100周年(2000.2.11)
学会大発展の理由──それは「一生懸命」だったから
 入会の動機(小野)
笑顔の人は強い「ガンジーはよく笑う人だった」
 戦う心を失うな
お母さんの知恵には大学者も及ばない
 母親の姿(大塚)
「才能の芽」を伸ばすには「信じてあげること」
 詩「鳳雛よ未来に羽ばたけ」
 S44.10四国指導と少年少女合唱団への激励
“100円のブラウス”は昔も今も母の“宝”
 S42.8.14 記念撮影(高岡市市民体育館)
不登校だった子に「よう来たね。はよう上がんさい」
 「俺の小遣いをみんなやるから高校を続けろ」と恩師
 「恩返し」の心で、子育てに、人材育成に挑戦を      

第8章 子どもは、「希望」
世界一偉い人──それは「お母さん」
 エッセイ集『母の舞』に収められた「お母さん」の姿
母は「永遠の故郷」母は、人間の「根っこ」
 お母さんに感謝する心を
叱るよりも、ほめることが、勇気を生む
 韓国 李元首相とご両親
喜びは「潤滑油」愚痴は「心のさび」
 忙しさに負けない心
「あんたたちを思う気持ちは地球よりも重たいけんね」
 詩「ひっこし」(少女部の作品)
「太陽となって、皆さまに光のシャワーを注ぎます」
 H3.8 アメリカメンバーへの激励(長野研修道場)
母の勲章──「育ててくれて、ありがとう」(大塚)
病気と貧乏に負けなかった母「いつか笑って話せる時がくる」
 富山の婦人部の半生
「今日からぼくがお父さんだ。ビシビシやるよ!」
 1999.未来部総会のスピーチを聞いてのエピソード
「私の選んだこの道をどこまでも私は進んでいく!」
2006-05-07 : 母と子を語る :
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21世紀への母と子を語る 2

21世紀への母と子を語る 2
  単行本 第三文明社 1999.11.18刊 ¥1050(税込)
  池田大作全集 62巻 聖教新聞社 ¥2800(税込)
  (役職は出版当時)

第1章 使命の人生をともに
対談者 久山貞子(沖縄県総合婦人部長)
    小野里美恵子(群馬県総合婦人部長)

信念に生きる母の姿が 子どもの“生きる力”の源泉に
 使命の人生とは
 詩「偉大なる母を讃う」
 王吉隆氏(世界詩人会議第一副会長)の詩
 自分の成長の陰に、母の愛情
母親が懸命に頑張れば 子どもは応えようとする
 戸田城聖と「アツシ」
 人生に大切なのは「負けない心」
使命に生きると決めたとき すべてがよい方向へ
 亡き子を仏法の眼から見ると
母親の笑顔や振る舞いが 子どもの心に染み込んでいく
 子どもは未来の共有財産
 母親は子どもにとって絶対の信頼と安心の拠り所
 多忙な母親の工夫 
母親の真剣さが 子どもの人生の基盤を固める
 韓国の箴言「功を積みし塔は崩れず」
1人ひとりを徹して大切に との“師弟の近い”に生きて
 名誉会長との記念撮影の思い出
母親の豊かさと愛情が 子どもの生きる力に
 人を育てるということ          

第2章 教育とは「生命を与える」こと
肝心なのは、逆境に負けないこと 強い人間を育てること
 高田勇道先生(富士短期大学創立者)の思い出
 何のために学ぶのか
学校の成績は一部分 人間の偉さとは関係ない
 「三草二木の譬え」(法華経)
子どもたちを誤った教育の犠牲にしてはならない
 1960年 沖縄訪問の思い出
人生は戦い── 「戦う心」が健康と幸福へのカギ
 向井千秋さん(日本人初の宇宙飛行士)のお母さんの話
 人生は戦い 「戦う心」が健康と幸福へのカギ
 「教訓」よりも「鍛え」
子どもに引きずられず まず親が福運をつけること
 子どもへの信仰の継承
子どもたちを愛する心に 「平和」がある
 コスタリカ“核の脅威展”開幕式での名誉会長のエピソード
 子どもとの会合参加時の工夫
「母の心」を生命に刻んだ人は 必ず原点に帰ってくる
 モハン博士(インド最高裁判所元判事)と母          

第3章 「生きる力」を親子で育む
対談者  笠貫由美子(全国婦人部書記長)
     原田秀子(新宿婦人部第二議長)

小学校低学年── 大切な“離陸”の時
 トインビー博士の述懐
親子の″心の絆″があれば 新しい環境の不安も乗り越えられる
 「新入学」「新学期」をどう迎えるか
 レスター・サロー博士(経済学者)の冒険の心構え
遠距離通学も 子どもの成長の糧として
 子どもの「生きる力」を引き出すのが周囲の役割
失敗を恐れない 「負けない心」を子どもたちに
 マーチン・セリグマン博士(アメリカ心理学会会長)の警鐘
子どもに「生きる力」を育むことが大人の責任
 名誉会長と創作童話
 子どもたちに「励ましの光」を、「勇気とロマンの種子」を
父子一体の成仏── 子どもの幸せが親の幸せに
 「親子の絆」の深さ
「応援」の心を養うことが 子どものかけがえのない財産に
 「少年少女希望絵画展」のエピソード
 ナターリヤ・サーツ女史(モスクワ児童音楽劇場総裁)の激励行
 自他共の幸福    
子どもの悩みに耳を傾け ともに乗り越える生き方を
 病気の時の激励          

第4章 心と心をつなぐ
「心と心の触れ合い」がないと 人の心が分からなくなる
 少年非行
 「家庭」「学校」「地域社会」が人間錬磨の場所
 自己中心的な子ども
全魂の激励に真剣に応える生徒たち
 1998.12月 卒業記念撮影会での創立者
英知を磨くのは「心」と「力」を養うため
 人の「痛み」「苦しみ」の分かる人に
「人格」の核は幼いうちに家庭でつくられる
 人がこの世で最初に会うのは母親、家族 
声のかけ方一つでも 子どもは変わる
 「ほめる言葉」「感謝する言葉」
人生も子育ても 「忍耐」と「希望」が勝利の鍵
 不登校の悩みに勝った体験
お母さんは明るく輝く「一家の太陽」に
 親が親になるための教育
子どもが大きくなってきたら 見守るのも親の仕事
 子どもの友人関係
子どもの成長は“あっという間” どれだけかかわれるかが勝負
 親と学校のあり方
 「青春対話」と高等部員のドラマ
「育つ」ことが 「恩に報いる」こと

第5章 勇気と友情を育む
対談者  吹浦 由子(全国副婦人部長)
     橋口 美雪(婦人部ヤングミセス中央委員長)

「三百六十五日 これ我が 建設と幸福の大道」
 地道に、着実に幸福の基盤を築け
「朝の勝利」は「一日の勝利」 生活リズムづくりは親の戦い
 子どもには「睡眠」と「食事」が大切
母としての勝利── 香港の方女史の生き方
子どもの運命は その母がつくる
 若き日のナポレオンと母
「おばあちゃんに 宝物をもらったね」
 介護と境涯
ビデオを見て 幼児が選んだ「勇気の道」
 「太平洋にかける虹」
名優チャップリンを支えた「母の愛」
 チャップリンの「独裁者」
子どもは変わる 長い目で見守る
 子どもに友だちが出来ないが
「五年会」の誓い 富士の頂上は激しい風雪
 「桃李言ず、下自ら蹼を成す」
「人間を育てる」ことこそ 最高に尊い
 人生は限りある時間との戦い           

第6章 教師の心 生徒の心
一瞬を惜しんで一人ひとりを全魂で激励
 創価学園・創価大学
 教育者の使命
いざという時に 子どもを守り抜く「父の愛」
生命を揺り動かす「情熱」こそが教育の真髄
 「創価教育学」と牧口先生    
子どもたちのためにという “燃える心”を根本に
 「時習学館」と山下肇氏
 教師の要件
いっしょに成長し 自分以上のの「人間」に育てる
 教育の目的は「従藍而青」    
「勇気」と「希望」を与えていく 慈愛の心こそ教師の魂
 教師の役割は可能性を開花させること
松蔭は「教えることはできないが、ともに学びましょう」と
 人材育成
命懸けで育てる人がいてこそ 人は育つ
 この人生で何を残すのか
2006-05-07 : 母と子を語る :
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