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21世紀文明と大乗仏教 海外諸大学講演集

21世紀文明と大乗仏教    海外諸大学講演集   
          単行本   1996.5.3   聖教新聞社刊   ¥1845 
          レグルス文庫版      第三文明社刊     ¥840(税込)
          (レグルス文庫版はタイトルに●のついた講演のみを収録) 

序文

「21世紀文明と大乗仏教」
・ハーバード大学 1993.9.24 
 
「生も歓喜」「死も歓喜」の生命観
 大乗仏教が21世紀文明に貢献しうる視点
 1.平和創出の源泉
 2.人間復権の機軸
 3.万物共生の大地

「ソフト・パワーの時代と哲学」
・ハーバード大学 1991.9.26 
   "内発の力”育む哲学の復権
 対立と二律背反を超える”縁起”の智慧

「新しき統合原理を求めて」
・クレアモント・マッケナ大学 1993.1.29 
生きた「全人性」の回復こそ王道
 1.漸進主義的アプローチ
 2.武器はソクラテス的対話
 3.機軸は自制ある人格形成
"菩薩界・仏界がコントロールする生命”を

「平和と人間のための安全保障」
・ ハワイ、東西センター 1995.1.26 
"大量死の20世紀”の教訓
 21世紀へ三つの「発想の転換」
 1.「知識」から「智慧」へ
  "多様の調和”を説く仏法
 2.「一様性から多様性へ」の発想の転換
  "多様の調和”を説く仏法
 3.「国家主権から人間主権」へ
  「人類益」「世界市民」の時代を

「21世紀への提言─ヒューマニティーの世紀に」

・カリフォルニア大学ロサンゼルス校 1974.4.1
21世紀へ人類への提言─トインビー博士の解答
"中道”こそ第三の生命の道
普遍的真理を説く仏法 「無常」と「死」
常住不変の法と"大我”
人間謳歌の文明に

「メキシコの詩心に思うこと」
・メキシコ、グアダラハラ大学 1981.3.5 
メキシコ文化の指標─通い合う心の豊かさが平和を構築
「反乱するメキシコ」の中の一エピソード
パンチョ・ヴィリャのエピソード

「人間文明の希望の朝を」
・ブラジル文学アカデミー 1993.2.12 
人間と生命の全領域を蘇生
新たなる「開かれたコスモス」の形成へ
「内なる奥地」に眠る「聖なるもの」

「『融合の地』に響く 地球主義の鼓動」
・アルゼンチン・ブエノスアイレス大学   1990.3.1
世界市民的人間像こそ時代の先駆

●「東西における芸術と精神性」
・フランス学士院 1989.6.14 
芸術は創造的生命の昇華
「縁」によって「結合の力」を「結縁の力」へ
法華経は「生」の自在無辺なダイナミズム
"近代の孤独”超えゆく「精神革命」へ胎動

「レオナルドの眼と人類の議会─国連の未来についての考察」
・イタリア、ボローニャ大学 1994.6.1 
国連の活性化へ「精神の基盤」を
レオナルドの精神的遺産
  1.自己を統御する意志
     変革にはまず「人間」の確立から
     世間に左右されぬ「自由」の境地
  2.間断なき飛翔
    「未完成の完成」を生きる
「民衆の声を生かす 人類の議会」へ

●「人間─大いなるコスモス」
・モスクワ大学 1994.5.17 
「人間」が創造・建設の方向へ
  「開く」=「規範性」
  「具足・円満」=「普遍性」
  万物と「共に生きる」生命感覚
  民族問題を超える和合のヒューマニズム
  「蘇生」=「内発性」

「東西文化交流の新しい道」
・モスクワ大学 1975.5.27 
ロシア文学の特色
文化の役割と交流
精神のシルクロードの形成

「東西融合の緑野を求めて」
・ブルガリア、ソフィア大学 1981.5.21 
歴史形成への宗教の役割に注目
東方正教会の性格と在り方 
すべては「人間のために」

「文明の十字路に立って」
・ルーマニア、ブカレスト大学 1983.6.7 
「新しいヒューマニズム」を求めて
ルーマニアの歴史
「はだしのダリエ」の一シーン

「21世紀文明の夜明けを─ファウストの苦悩を超えて」
・スペイン、アテネオ文化・学術協会 1995.6.26 
文明の軌道修正へ、三つの視点
  1.「自律」
     仏典「己に勝つものこそ最上の勝者」
  2.「共生」
     大我に生きゆく菩薩の人生を
    「依正不二」の原理
  3.「陶冶」
    「人間革命」は人格錬磨の異名

●「不戦世界を目指して─ガンジー主義と現代」
・インド・ガンジー記念館(研究機関) 1992.2.11 
ガンジー主義は人類の至宝
 ガンジーから学ぶべき遺産
  1.「楽観主義」
  「暴力肯定の世界」は崩壊へ
  2.「実践」
  3.「民衆観」
  4.「総体性」
 "開かれた宗教性”に人類蘇生の道

●「21世紀と東アジア文明」
・中国社会科学院 1992.10.14 
「大同」思想と「共生のエートス(道徳的気風)」 
「現象世界の重視」と「秩序への志向」
周総理の人格に結晶した共生の心

「新たな民衆像を求めて」
・北京大学 1980.4.22 
「個別を通して普遍を見る」 
司馬遷の問いの意義
魯迅が"発掘”した人間の原像

「平和への王道─私の一考察」
・北京大学 1984.6.5 
中国に脈打つ"尚文”の気風
「人間」を一切の座標軸に
平和行動主義こそ突破口

「教育の道 文化の橋─私の一考察」
・北京大学 1990.5.28 
「人間の完成」が教育思想の伝統
永遠なる友好は民衆を結びゆく心に

「人間こそ歴史創出の主役」
・ 中国、復旦大学 1984.6.9 
歴史と人間の生き方の関係 
西欧と異質な中国の思考

「『人間主義』の限りなき地平」
・中国、深圸大学 1994.1.31 
平和的な世界システムの構築 
21世紀の光源=人間主義的モラル
「社会主義市場経済」は人類史的実験

「中国的人間主義の伝統」
・香港中文大学 1992.1.30 
いまこそ「中の徳」(中道・中庸)=「自律の精神力」を

「新しき人類意識を求めて」
・マカオ東亜大学 1991.1.30 
「民族意識」の混沌から「人類意識」の新秩序へ
教育が開く「世界精神」のコスモス(内的調和)

「平和とビジネス」
・フィリピン大学 1991.4.21 
ビジネス人の精神的バックボーンとしての「公正」 
「人間の論理」で「資本の論理」をリード

「文明の揺籃から 新しきシルクロードを」
・トルコ、アンカラ大学 1992.6.24 
「普遍性への志向」と「開かれた精神」─ケマル主義の本質
 「民衆」こそ「グローバル意識」の大地

●「人間主義の最高峰を仰ぎて─現代に生きる釈尊」
・ネパール、トリブバン大学 1995.11.2 
釈尊の残した精神的遺産
  1.智慧の大光
   生命の宝塔を輝かせよ
     民の心に聴く
     "智慧”よく"知識”を活かす
  2.慈悲の大海
    人類の宇宙的使命は慈悲にある
    ヒマラヤのごとく悠然と
    自他ともの幸福を目指せ

あとがき 世界宗教への道

(なお、収録された講演の全文は創価学会公式ホームページにて、閲覧できます)
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2006-04-13 : 講演 :
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