悠久の大地に立って 私のインド紀行

悠久の大地に立って 私のインド紀行
  単行本 聖教新聞社 1979.7.3刊
  池田大作全集 118巻 聖教新聞社 ¥2600(税込)

はしがき

○インドの旅から 『岐阜日日新聞』1979.3.5~3.14掲載
 デリーの朝
 
 “精神大国”の指導者 デサイ首相との会見
 J・P・ナラヤン氏
 ガンジーの碑
 デリー・ネルー両大学
 ナーランダーの史的遺産
 詩聖タゴールの遺産
 言論界の雄 インディアン・エクスプレス社会長 R・N・ゴエンカ氏
 ガンジスの河畔に立って
         
 日印関係の今後

○インドの大地──思索の旅 
 J・P・ナラヤン氏とガンジー思想  『朝日ジャーナル』1979.3.16掲載
  総体革命への回路
  ガンジーへの敬慕の念
  「対話の精神」の追求

○インドの母と子に見る 生きることの強さ  『主婦の友』1979.5掲載
  “生きること”の確保
  深く根をおろすカースト制度
  大切にされる“手づくりの”品物
  雑草のように根強い生への力

○A・B・バジバイ
 インド外相との出会い  『潮』1979.6掲載
  すべての国と平和外交
  生活に浸透する非暴力の思想

○聖教新聞の報道記事より
 インドの11日間  『聖教新聞』1979.2.7~2.8掲載

  デリー大学・タゴール記念講堂での図書贈呈式
  デサイ首相との会談
  ICCR主催歓迎レセプション
  現地メンバーとの懇談
  バジバイ外相との会談
  ラージガートで献花
  ガンジー博物館視察
  ジャッティー副大統領との会談
  ネルー大学での図書贈呈式
  国立博物館の見学
  日本公使邸訪問
  J・P・ナラヤン氏との会見
  ナーランダー仏教遺跡の視察
  パトナ博物館の見学
  西ベンガル州シン知事との会談
  ラビンドラ・バラティ大学での図書贈呈式
  総合学園の訪問
  インド博物館視察

○『ナショナル・ヘラルド紙』紹介記事 
 平和の人   『ナショナル・ヘラルド紙』1979.2.26掲載
2006-05-01 : 紀行 :
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中国の人間革命

中国の人間革命
  単行本 毎日新聞社 1974.12.5刊     
  池田大作全集 118巻 聖教新聞社 ¥2600(税込)

序文

私の見た中国
 ・精神の扉を開く  『日中文化交流』1974.6.10号掲載
  異なる文化を平等に認め合う
  世界的な心の交流を願う
  
 ・大河のごとく   『サンデー毎日』1974.7.7号掲載
  私は見た、午前の8時の太陽の国を
  子どもたちは宝のように大切に
  詰め込み主義から啓発主義へ
  陜西省博物館で見たもの
  “人民の中”への実践
  民衆のエネルギーの偉大な勝利

 ・中国の青年における人間革命   『週刊朝日』1974.7.5号掲載
  若き世代へ受け継がれる苦悩と理想
  将来のことは、将来の世代が決める
  苦悶している人はあせらず啓発する
  人間の創造力の発現を目指す
  大衆には批判の自由がある

 ・史観のもつ重要性   『現代』1974.8月号掲載
  ペンの勇士・魯迅に共鳴
  文化交流の業績
  歴史の変遷に思いを馳せる
  先進国と異なった新しい道を
  すべての運動は「人」を得て回転する
  
 ・革命と人間の壮大なドラマ   『文芸春秋』1974.8月号掲載
  訪中のハプニング
  革命は起こるべくして……
  松と柏の結婚です
  国連は演壇場
  はだしの医師が一人ずつ
  侵略者は必ず滅ぶ
  モスクワまでは堀りません
  別れに句を贈る
  
中国の素顔
 ・北京大学に想う   『読売新聞』1974.6.28夕刊掲載
  学問と勤労、真摯な結合
  陶酔から遠く
  
 ・三つの家庭と生活   『主婦の友』1974.8月号掲載
  買い物も夫婦で交代に
  夫婦げんかは子供が批判
  新中国の息吹
  
 ・ある工場を訪ねて   『主婦と生活』1974.8月号掲載
  自力で“条件”を整える
  刻苦の顔に謙虚な笑み
  
 ・中天を指す若木のように   『アサヒグラフ』1974.7.26号掲載
  中国の「こどもの日」に
  杭州の少年と
  上海の少女の詩
  ラケットと絵と書と
  
 ・中国の子どもたち   『ウーマン』1974.9月号掲載
  種明かしつきでおこなわれていた手品
  後継者づくりは中国の最大関心事
  「身体・学習・工作」が三つの重点
  未来を生活の場に育んでいる国
  
友好と平和の旅を終えて
 ・大河の流れ・中国革命   『朝日新聞』1974.6.18付掲載
  無限の発展性ひめ、確実な歩み
  青少年の教育に力を入れる
  
 ・中国で感じたこと──対談   『週刊現代』1974.7.11号掲載
  創価学会は平和勢力と認識
  毛沢東思想の後継者に注目
  孔子の思想は支配者の道具
  地主には自由を認めない
  組織の官僚化を避ける道
     
 ・日中にかける金の橋──対談   『潮』1974.8月号掲載
  民間レベルの対話と交流
  核兵器は食べることもできない
  連続革命としての「批林批孔」
  一人が百歩進むより百人が一歩
  世界の大学が交流することの重要性
  侵略の歴史を忘れぬ友好関係
  中国における宗教事情について
  新しいタイプの工業化を追求
  平和五原則と創価学会の立場
  家庭・老人問題・人口問題
  “革命の接班人”と創価教育学説
  公害はいまや“人間共同の敵”である
  
中国への道
 ・戦争と講話 小説『人間革命』第5巻より
 
 ・世界平和実現の鍵  第11回学生部総会 1968.9.8 東京・日大講堂 
  世界から“悲惨”の二字をなくそう
  中国問題こそ世界平和実現の鍵
  中国を国際的討議の場へ
  福祉向上こそ最高の安全保障
  早急に日中首脳会談を
  世界民族主義の理念実現へ
  中国の国連参加へ強い努力を
  日中貿易拡大への構想
  吉田書簡は廃棄すべし
  アジアの繁栄と世界平和のために
  
 ・日中正常化への提言    『月刊アジア』1968.12月号掲載
  中道主義の高い見地から
  アジアの未来を決定
  中国の弱さと強さ
  中国は侵略的ではない
  毛沢東主義をどう評価するか
  敵視政策を改めて
  緊張緩和の鍵を握る日本
  抜き難い米中の相互不信
  まず中国政府の承認を
  演繹的手法こそ解決の直道
  若い世代の活躍に期待
 
 ・光りはあったのだ  竹内好    『潮』1968.11月号掲載
    ─第11回学生部総会の池田会長講演に対する評価─
  最前の建設的な提案
  この講演を読むことをすすめたい
  国民全体に関する重大な問題提起
  ここに先憂の士がいる
2006-04-30 : 紀行 :
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私のソビエト紀行

私のソビエト紀行
  単行本 潮出版社 1975.2.10
  池田大作全集 118巻 聖教新聞社 ¥2600(税込)

まえがき

1
ソ連の文豪・ショーロフ氏と会う  『毎日新聞』 1974.9.22掲載
 平和への脈摶──訪ソ10日間に思う 『東京新聞』 1974.9.25掲載
平和への人間旅 『信濃毎日新聞』 1974.9.26/28掲載

2
晩秋のモスクワで偉大なレーニンを想う 『サンデー毎日』 1974.10.13号掲載
ターニャの小さな日記 『朝日ジャーナル』 1974.11.8号
ソ連の若者たちと“結婚の誓い″ 『女性セブン』 1974.10.16号掲載
女性こそやさしい平和の闘士 『主婦の友』 1974.11月号掲載
私のソ連訪問 『婦人倶楽部』 1974.11月号掲載
ソ連の子供たち 『ウーマン』 1974.11月号掲載

3
私のソ連紀行 『月刊現代』 1974.11月号掲載
人間は都市の挑戦を受けている 『壮快』 1974.11月号掲載
革命と文化そして伝統──対談 『潮』 1974.12月号掲載

○ソ連訪問日程表
2006-04-30 : 紀行 :
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