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私の人間学

私の人間学 上・下
  単行本 読売新聞社 1988.8.24刊 上下各¥1200
  池田大作全集 119巻 聖教新聞社 ¥3000(税込)

上巻

第1章 豊かな人生を考える

第1節 自己をつくり、自己に生きる
情熱こそ創造の源泉──クフ王のピラミッド
大いなる希望に生きよ──アレクサンドロスの旅立ち
一流の人物──「詩道一筋」北原白秋
生への執着──仙薬を求めた始皇帝
原点を持つ──ストウ夫人の若き日の誓い
美しく老いる──鶴見祐輔の″人生観″
その道一筋の志──「画狂老人」葛飾北斎
高邁な心と高慢な心──デカルト「情念論」
「不惑」を生きぬ力──シュバイツァーの原動力
心の容器──エレノア・ルーズベルトの輝き
嫉妬について──三木清「人生論ノート」
人の絆──魯迅とその友人
勇気の人──ウィリアム・テルの壮絶な死
自己に生きる──小林秀雄の“強い精神”
生命力と幸福──アリストテレスの幸福観
“精神の確立”を求めて──文化交流にかけるルネ・ユイグ氏
“生きた学問”への道──コッホの病理探求
偉大なる言葉の力──リンカーンの名演説
知と無知との戦い──先覚者ブルーノに見る迫害と人生

第2節 魂輝く青春
出会いについて──ロマン・ロランとトルストイ
今日を超える──『三太郎の日記』に思う
魂のこもった青春──詩人サムエル・ウルマン
胸中の珠を磨く──ヘルマン・ヘッセの訴え
平凡と非凡の間──努力の人、新井白石と北村西望
厳冬の鍛え──周公の訴え
信用こそ青年の財産──エドモン・ダンテスの処世
師弟の道に人生の王道──ラニョーとアランの崇高なる絆
運命の星──逆境時代の光源氏
人を育てる──教育者としての魯迅
後継者の要件──山崎豊子「暖簾」
試練の道に誓い貫く──須利耶蘇摩、鳩摩羅什、そして僧肇

第2章  一人を生かす人間組織
必死の一人は万人に勝る──“カナダの歴史に輝くヒロイン”セコード夫人
指導者の責任──ラ・コンパニア教会の大火災
人心の機微を知るリーダー──項羽と劉邦
時代を肌で感ずる先見の人──織田信長の時代把握力
団結について──“米独立革命の魁”ミニットマン
「人間」と「生命」を深く知れ──人心の妙に通じた教養人・桑原武夫
「誠」の人を見抜く力──柴田勝家と毛受家照る
反逆者の心理と構造──慢心と虚栄にひそむ「臆病の心」
的確な情報が勝敗を分ける──マラトンと桶狭間の戦い
油断について──伊藤一刀斉の“剣の極意”
人材の城──天台大師の『摩訶史観』より
組織をつなぐ「信」と「誠」──ソクラテスの“対話”
一人の無限の力を引き出す組織──微粒子の世界
「死角」のない組織──五稜郭の築城法

第3章 文学から人間を見つめる

第1節『新・平家物語』  “苦に徹する”ということ
“無常”の世に“常住”を求めて
生涯、貧者の友となる
人間を見る平等な“まなざし”
「朝の来ない夜はない」
忍耐こそ大成の要件
義経にみる“優しさ”と“強さ”
幸せはわが心の中に

第2節『ファウスト』 「原点」を深めゆくことの尊さ
「対話」ということの意味
偉大な人ほど常に謙虚
男子の生き方について
女性的なるものの価値
「実践」こそ人生の要諦
演説・弁論について
自我を拡大しゆく「活動」

第3節『三国志』 わが恩師の読書観──「書を読め、書に読まれるな」
『三国志』の時代を見る──流動・混沌の実力時代
王道と覇道──理想主義と現実主義の相克
桃園の義──団結・結束の要諦
関羽と張飛──英雄の明暗分けた人格の光彩
趙雲子龍の英勇──沈着冷静な実践の将
曹操について──乱世の好雄、才知の将
孫権と人材──呉が一番長く存続した背景
「徳」の人・劉備の軌跡〈1〉──指導者の要件について
「徳」の人・劉備の軌跡〈2〉──母親論・後継論・人生論など
不世出の名臣・諸葛孔明──『三国志』彩る英知の光
孔明の志──「出師の表」にみる清冽な魂
苦心狐忠の孔明──秋風五丈原の晩節

第4節『戦争と平和』 歴史は英雄が創るのではない
最後の勝利を導くもの
“将に将”たる者の条件
「時運」というものの力
「死」に直面し開ける力
“剣の英雄”と“精神の英雄”
挫折こそ飛躍のチャンス
女性の「信」の素晴らしさ

下巻

第4章 庶民として人生を生きる

第1節 民衆こそ真実の力
時代を変える先駆の魂──ゴイセンの蜂起とエグモント
フランス革命を回転させた一婦人──ルグロ婦人の結城の一歩
大衆という大知識──長谷川如是閑と吉川英治
新しきヒューマニズム──『はだしのダリエ』より
哲学不在の時代──ホイジンガの指摘
民衆の原像──中国民族と現実直視の思想
庶民の大地に根差す──前漢の宣帝にみる善政
畜生道の地球──桐生悠々の信念
宗教裁判の悲惨──ケプラーの母と“魔女狩り”
民衆こそ仏法の大地──インド仏教衰退の因

第2節 開かれた家庭と教育
志を同じくする夫婦の美しさ──廖承志夫妻の絆
人を思いやる心──夏目漱石『道草』
成長家族──家族の意義示す『人形の家』
確かなる目的を持った社会参加を──働く一婦人の真剣な姿
結婚とは大きな意義のある創作──山本周五郎『桃の井戸』
親こそ最高の教育環境──“強き母”キュリー夫人
父子対話で父親も教育参加──F・ウォーナー元駐日英国大使の家庭教育
心の触れ合いが才能を無限に伸ばす──ゲーテの受けた幼児教育
親の生き方こそ子どもの財産──母と子の中秋の名月

第5章 歴史にみる人間の栄光と敗北

第1節 武田信玄     万人を生かす慈悲心
適材適所で人材を生かす
過ちなき人物の見方
賢将は「五分」の勝利を上とす
後継者育成の戒め
人心の離反は一国滅亡の因

第2節 ナポレオン     世紀の転換を生きる
“大義名分”と“人情”
ボロジノの戦い
判断を狂わせた慢心と油断
ワーテルローと“背信の徒”ネイ
敗北招いた命令伝達の遅れ
ナポレオンの傲り

第3節 ナイチンゲール     信念に生きる
“自律した女性”の先駆者
クリミアの天使
実践の汗から創始した近代看護
責任を持つことの真の意味
使命を自覚した進歩、前進の人生

第4節 吉田松陰     人間の進化は逆境で輝く
志を蓄え、信念に生きる
行動で範を示す
一人1人の才能を開花
塾生の煙管を折らせたもの
松陰の触発力の源泉
師匠は“針”、弟子は“糸”

第6章 生命と宇宙を考える

第1節 「科学の世紀」から「生命の世紀」へ     健康不安時代を考える──“生命の濁り”と真の“安楽”
人間の詩、生命の詩を──アレクサンドル博士との対話
ストレスに打ち克つ──セリエ博士の説と菩薩的生命
知衆化の時代に必要な知恵──知識の個別性と知恵の全体性
生命軽視の時代と生きる力──ベルグソンの「創造の歓喜」

第2節 生老病死の深淵を探る     医学が証明する「生涯青春」──老化と頭脳の活性化
医療者に求められるもの──耆婆などにみる名医の条件
「延命の医学」と人間の幸福──要請される深き生死観、寿命観
「永遠の生命観」こそ文明を開く道──日蓮大聖人の「本有の生死観」
死は「悲」のみではない──日寛上人の『臨終用心抄』
心奥に広がる「九識」の世界──フロイト、ユングと仏法の直感智
人間を乗り越える道──コロンブス、マネらの非業の死

第3節 宇宙と心の世界     星辰と内なる道徳律──カント、ソローらの言葉
自然と生命のリズム──妙楽大師の弘決の文
宇宙に満ちあふれる生命──ドレイク、クラウス博士らの指摘
大海のごとき境涯を──“生命の母”海の誕生
生命の進化と知性の源──ライアル・ワトソンの「百匹目のサル」
“生命の糸”と有毒物質──生態系とガイア仮説
科学における個と全体──ハイゼルベルクらの要素主義批判
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2006-04-21 : 私の人間学 :
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